まりも日和

先天性腎臓形成不全による重度の腎不全のため、2歳と18日で虹の橋へ旅立った愛犬「まりも」について綴った「まりも物語」(腎不全と闘った642日間の記録)と、2020年8月に我が家にやってきたおてんば娘「ぴりか」の成長記録「ぴりか日記」、ハンドメイドについて書いた「Atelier Marimo」、その他夫婦二人生活の日々の出来事や思うことを綴ったブログです。

with コロナの日々:ワクチン接種会場で

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ソファーをボロボロにしたピリカ。

ワクチン接種会場で

こんにちは。

今日の横浜市は午後から雨、夕方のお散歩ができたなかったピリカはリビングで大暴れしています。最近は雨が多いのでなかなかお友達と遊べずストレスが溜まるのでしょうか?ソファーをやたらと引っ掻くようになり、あっという間にソファーがボロボロになってしまいました。

元々来年辺りに買い替えようと思っていたソファーですし、今は誰も家に遊びに来ることもないので別にいいのですが、これが新品だったらショックです(−_−;)。なのでソファーの買い替えはピリカがもっと大人になって落ち着いてからにして、暫くはソファーカバーを作ってしのごうかと思います。

ワクチン接種(1回目)終わりました。

なかなか予約が取れなかったワクチン接種ですが、近所の公会堂で行われていり集団接種の予約が取れて、週末に接種してきました。

午後からの接種だったので、お昼を食べてピリカをトリミングサロンに預け、その足で歩いて接種会場へ。係の人達がテキパキと指示を出しており、問診から接種までスムーズに流れていきます。私は以前、健康食品で全身に酷い発疹が出たことがあり、今もたまに蕁麻疹が出たりするのと、兄の血圧低下について不安に思っていることも話したりしたのでちょっと問診に時間がかかりましたが、結局問題無しということで普通に接種しました。

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トリミングしたピリカ

看護師さんの笑顔が可愛くて

接種用のブースに入るとパイプ椅子の後ろに看護師さんが2人いました。「利き腕でない方の腕を出して下さい」と言われたので、左利きの私が右腕の袖を捲り上げると、「あっ、左利き?!椅子の向き変えますね。」と、入り口にいた看護師さんが急いで椅子を反対に向けてくれました。

そしていざ接種。先に受けた主人が接種は全然痛くないと言っていたので、痛みについては何も考えていなかったのですが、刺した瞬間は結構痛みました。その後ワクチンを入れる時も思ったより痛かったのですが、私も大人ですし一瞬のことですから特に問題なく接種は終了。意外と痛かったなと思っていると、接種をした若い看護師さんが「あの、今の痛かったですよね?」とすまなそうに話しかけてきました。私が「いえ、大丈夫でしたよ。ありがとうございました。」と言っても「いえ、刺した感触で分かります。今の痛かったですよね。ごめんなさいね。」と重ねて謝ってきます。確かに思ったより痛かったですが、大人が我慢できない痛みでは無いですし、何より毎日何人もの人に接種している看護師さん。ご本人は失敗したと思ったかも知れませんが、ちょっとぐらい痛かったのなんて大したことではありません。むしろ接種を頑張ってくれている看護師さんには感謝しかありません。私がもう一度、笑顔で「大して痛くなかったです。ありがとうございました!」と言うと、彼女も笑顔になり「いや、痛かったはず。ごめんなさいね。」といたずらっ子がのようなはにかんだ可愛い笑顔を浮かべました。

確かに痛かったけれど

看護師さんの素敵な笑顔を見て、私は凄く嬉しい気持ちになりました。言わなければ私はワクチン接種って意外と痛いなと思う程度で終わったのに、彼女は自分のちょっとした失敗をわざわざ謝ってくれたのです。その誠実さと優しさに触れられただけで、ちょっと緊張していた心が一気にほぐれていきました。

家に帰って夫に注射が痛かった話をすると、「打ち手が悪かったかな。」と言ってましたが、全然悪くなんでありません。むしろ私は素敵な看護師さんに当たったと思っています。

感染者数は減ってきているとはいえ、まだまだ先の見えない毎日の中で、こうしたちょっとした人の優しさに触れるって、本当に癒されることですよね。日々頑張ってくれている医療従事者の方々のご迷惑にならないよう、これからも感染防止に努めたいと思います。

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