まりも日和

先天性腎臓形成不全による重度の腎不全のため、2歳と18日で虹の橋へ旅立った愛犬「まりも」について綴った「まりも物語」(腎不全と闘った642日間の記録)と、2020年8月に我が家にやってきたおてんば娘「ぴりか」の成長記録「ぴりか日記」、ハンドメイドについて書いた「Atelier Marimo」、その他夫婦二人生活の日々の出来事や思うことを綴ったブログです。

まりも物語:まりも28回目の月命日とコロナ後遺症

まりも:2020年4月頃。もう遊ぼうとすることは殆どありませんでしたが、
抱っこしてほしい時は傍に来てじっと見つめてきました。

まりも28回目の月命日とコロナ後遺症

こんにちは。

今日はまりもの28回目の月命日です。新型コロナ感染から約2週間が過ぎ、ほぼ普段通りの生活が戻ってきました。この3連休は台風が来たりしてなかなかお散歩できていませんが、それでもピリカは雨の合間にお友達と遊んだり、楽しそうにしています。

軽い後遺症?

現在、コロナの症状自体はほぼ無くなって微かに咳が残る程度ですが、感染中から首から肩、背中にかけて痛みがあり、その痛みは今も残っています。日常に支障が出るほどでは無いのですが、例えば水を飲みたくて首を後ろに倒そうとすると、首から背中全体にビビビ!っと痛みが走ります。発熱外来で受診した内科に相談したところ、肩や背中に痛みが残る人も少なくないということで、軽い後遺症だろうとのことでした。

暫くは家でおとなしくして、Atelier Marimoの作品作りに励もうと思っていましたが、首・肩・背中に痛みがあると裁縫は難しいです。パソコンは首と肩を動かさないよう気をつければ使えますがミシンはそうはいきません。無念ですが早く痛みが消えてくれるよう祈るしかないようです。

Atelier Marimoのピンチ!

マリモの名を冠したAtelier Marimoは、その後とてもゆっくりペースですが、少しずつフォロワーも増えて、たまに売れています。あまり新作を出していないですし、急に売上が伸びることはないですが、まだまだデザインや縫製手順を見直すことも多く、今はこれぐらいのペースで良いと思っています。

基本時に一枚売れたら一枚縫う感じで在庫はいつも一つなのですが、最近は札幌に行ったり何かと落ち着かず、minneに載せているうちの約半分は欠品状態になってしまっていました。人気商品は予めある程度在庫を作り溜めていたので大丈夫ですが、こんなに欠品があっては売れる訳がありません。なので生地を仕入れてシルバーウィークは作品作りを頑張ろうと思っていたのですが・・・。

座り作業なら何とかなりそうだと思っても、ミシンで直線縫いするたけでもしっかり生地を押さえる必要がありますし、アイロンかけるにも裁断するにも力が要って、首から背中にビビッ!ビビッ!と痛みが走ります。

当初は今秋からCreemaにも出品したいと考えており、秋冬向けに少し厚手の生地も購入したのですが、暫く作業は難しそうです。医師の話では1〜2ヶ月で軽快してくるということですが、2ヶ月経ったらもう11月、今年も終わりが見えてきてしまいます・・・。Atelier Marimoの1年目はあまり冴えない結果で終わってしまいそうです。

ソファーに横になるとすかさず飛び乗ってくるピリカ。一応心配そうな顔をしていますし、本人は添い寝のつもりのようですが、出来れば添い寝は上じゃなくて横がいいなぁ。
結構重いのよあなた・・・
犬が繋ぐ人の縁

肩や背中の痛みで、ピリカのお散歩中も引っ張られるたびに「イテテ・・・」といった具合の私に、いつもピリカと遊んでくれる犬友さん達は「お散歩ぐらいだったらいつでも行くから声掛けてください!」と口々に言ってくださいました。

さすがにお散歩に出られない程ではないのでお散歩自体は私が連れていきますが、公園の広場で走り回って遊ぶ時など、犬友さん達のお子さんが一緒の時は、お子さんに自分の犬のリードは任せて、ママさんがピリカのリードを持って遊んでくれたりします。

思えばマリモが居た頃も、今より犬友達は少なかったものの、皆さんがマリモを気にかけて会うたびに声をかけたり、良い獣医さんの情報があったりすると色々と教えてくれたりしました。

特にマリモが腎不全末期に差し掛かってきて私が落ち込んでいる時には、皆さん懸命に励ましてくださったものです。もちろん友人達も懸命に励ましてくれましたが、やはり身近にいる犬友さん達の励ましは私にとって大きな力になりました。

改めて考えると、私はマリモやピリカが結んでくれたご縁に助けられて暮らしているのだなとつくづく思います。夫が千葉勤務になった時には千葉に引っ越すことも考えた我が家ですが、夫が週末だけ帰ってくる生活も定着してきましたし、何よりいざと言う時に惜しみなく力を貸してくれる人達が居るこの環境は変えない方が良いという結論に達しました。

なので私とピリカはマリモも大好きだった公園があり犬友達がたくさんいる今の場所で、札幌に引っ越すその日まで犬が繋いでくれたご縁を大切に暮らして行こうと思います。

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with コロナの日々:新型コロナba5療養記録

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新型コロナba5療養記録

こんにちは。

今日で療養生活4日目になりました。おかげさまで熱もだいぶ下がり、体感的にはかなり回復してきているように思います。ご心配頂いた皆様、温かいメッセージをくださった皆様、ありがとうございました。

2日目は朝から39°越え

この4日間を振り返ると、6日の夜に38°を超えたもののロキソニンを飲んで寝たのが良かったのか、翌朝の熱は37°台まで下がっていました。そして運よく7日の午前中には発熱外来を受診して帰宅後は自宅療養に入り、意外と軽い症状で終わりそうだなと呑気に構えていたのですが・・・・

翌朝は目覚めた時から頭が重く倦怠感もありました。処方薬を全部飲んだのに身体が重く、ピリカに朝食をあげるために起き上がりましたが、ちょっとふらつく感じがしたので体温を測るとまさかの39.3°!とりあえず処方薬を全て飲んでピリカの食事だけ用意し、再びベッドで横になりました。ピリカはご飯を食べ終えると暫く休憩し、寝室の入り口まで来て「遊ぼう!」と尻尾をフリフリしていましたがとでも遊んであげることはできません。そのままお昼頃まで横になり、少しは熱が下がったかと再び体温測定をすると38.8°になっていました。

ピリカはリビングのソファーで寝たり、おもちゃで一人遊びしたりしていたようですが、私がペットシートを変えにリビングに行くと、大喜びで足元に飛んできました。でもとてもじゃないですがピリカと遊んであげることはできません。おやつを少しあげて、薬を全て飲むと私は再び横になり、結局夜まで殆ど横になって過ごしました。途中、夫から何回か連絡があり、夫はPCR検査陰性だったことが分かりましたが、濃厚接触者であるため彼も自宅待機です。仕事も今週はテレワークになったとのことでした。

結局2日目はずっと38.5°~39.3°の間を行ったり来たりで終わり、3日目の朝は38.6°でスタート。ピリカには申し訳ないけれど、朝晩の食事と2~3回ペットシートを変えに起きていく以外は一人で遊んでいてもらいました。そして体温はお昼頃に39°に達した以外は38°台に落ち着き、夜には38.3°あるものの体感的には少し楽になってきました。

今日は4日目ですが症状はかなり軽快して体温も朝の時点で37.6°になり、色々な意味でピークを越えたように感じます。今朝は少しですがピリカとも遊びました。食事もこの2日間はとても食べる気になれず、ヨーグルトをほんの少し食べただけで後は水分補給のみのほぼ絶食でしたが、今朝はバナナとヨーグルトを食べることができました。

どこからも連絡は来ない

陽性判定が出て自宅療養に入ると発熱外来で記入した電話番号にSMSで厚生労働省からコロナ感染者管理支援システム「HER-SYS」に登録するよう連絡が来るのですが、保健所から届くはずのHER-SYS IDが保健所から未だに届きません。一応、神奈川県のコロナ対策パーソナルサポート(LINE)にも登録して毎日体温を記録していますが、一人暮らしで熱が39.3°と入力してもどこからも連絡はありません。

これは自治体にもよるのだと思いますが、神奈川県横浜市在住の私の場合は発熱外来で陽性判定が出ても保健所からは特に連絡はなく、診察を受けた病院からはSMSでPCR検査の結果が陽性だったと知らされたのみで、特にどこかから体調確認の連絡は今日にいたるまで一回もありませんでした。また、神奈川県の自体療養のガイドには、パルスオキシメーターで酸素飽和度を確認して93%になったら119番するよう書いてありますが、私は重点観察対象者(65歳以上、重大な疾患有り、妊娠中)には該当しないのでパルスオキシメーターも購入が必要でした。

配食サービスも横浜市だと現在は経済的理由で食糧調達が困難な人のみが対象なので私は対象ではなく、県のコロナ対策ページにはネットスーパーのQRコードが載っているので、私は自分で注文して購入しなければなりません。

私は幸い夫も友人も小まめに安否確認をしてくれましたし、必要なものは購入して送ってくれましたから安心でしたが、一人ですべてやるとしたら結構心細いし大変だと思います。

他にも色々と思うところはありますが、また後日記事にしようと思います。

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withコロナの日々:新型コロナ、ba5に感染してしまいました。

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新型コロナ、ba5に感染してしまいました。

こんにちは。昨夜から喉の痛みと発熱があり、今日、発熱外来で検査したらコロナ陽性でした。まだ株までは分かりませんが、医師曰くba5でまず間違いないだろうと言うことです。

毎日、通勤時には暑くても二重マスクをして、髪にも服にも抗菌スプレーまでしていたのに、一体いつ感染したのか・・・

私は幸い横浜市の新型コロナサポートセンターにも直ぐに電話が繋がりましたし、抗体検査もPCR検査も即日受けられましたが、これは結構レアなケースで発熱外来までたどり着けないケースもあるようです。

レントゲンも撮りましたが肺炎は無く、昨夜は38°を超えたことものの、今の症状は37°代の発熱と喉の痛みです。

神奈川県はパルスオキシメーターの貸し出しや食糧の配布もありますが、パルスオキシメーターについては重点観察対象者(65歳以上、40〜64歳で基礎疾患のある人、妊娠している人)が対象になりますし、配食は経済的理由で自身での食糧調達ができない人が対象なので、私はどちらも当てはまりません。

幸い食糧は旦那用作り置きの残りが数日分ありますし、近くに住んでいる兄夫婦が何か不足したらマンションの宅配ボックスに届けてくれるので、とりあえずは大丈夫そうです。パルスオキシメーターは夫の分も併せて購入しました。

夫も濃厚接触者で自宅待機です。私も陽性ですが、同じ課ですぐ近くに座っている人も陽性が確認されたそうです。夫は単身赴任先に1人ですから、感染していないことを祈るしかありません。

幸い全く症状は無いようですが、潜伏期間は2〜3日。夫は金曜日の夜にこちらに来て月曜日の朝に戻りましたから今週は気が抜けません。

横浜と千葉に離れていますが、連絡を密にとっていこうと思います。

私は10日間は隔離療養期間になるので、夫は今週は帰りません。可哀想ですがピリカもお散歩無しで私の体力が許す範囲で遊ばせようと思います。

今後の参考までに、今回の感染について濃厚接触者の夫の経過も併せて書き残しておこうと思います。

また明日以降、不定期に更新します。

ぴりか日記:2回目の「ぴりか記念日」

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2回目の「ぴりか記念日」

こんにちは。

猛暑もすっかり落ち着いて、過ごしやすくなってきましたね。ピリカのお散歩時間も朝はこれまでより30分遅く、夕方は気温を見ながらですが18時過ぎぐらいに行くようになりました。

猛暑中の夜散歩ではお友達に会えなかったピリカですが、最近はまた夕方になるとワンコ達が集まるようになり、お友達と遊べるので毎日ご機嫌です。

2回目のぴりか記念日

昨日、8月22日はピリカが我が家にやってきた「うちの子記念日」、2回目の「ぴりか記念日」です。マリモが我が家で祝った「まりも記念日」は1回だけだったので、ピリカが無事に2回目のうちの子記念日を迎えられたことは本当に嬉しく思います。

我が家に来た当初は1kg未満の子犬ちゃんだったピリカが今では4.3kg。柴犬ちゃんとも対等にやりあう元気な女の子に成長しました。

この中では一番のチビで年下のくせに、先輩方を差し置いて真ん中に陣取るピリカ。

2年前、我が家に来たばかりだった頃のピリカは、まだお母さんのお乳から赤ちゃん用フードに切り替えたばかりだったので、フードを食べるのもあまり上手でなく、犬用ミルクも併用していました。それが今では他人のおやつでもジャンプして取りに来るほど逞しくなり、お友達もたくさんできて、毎日元気に走り回っています。

我が家に来た日に夫と遊ぶピリカ。右側の写真の柵は今では楽々飛び越えてしまいます。

今、改めてピリカの子犬時代の写真を見てみると、初日から興味津々に家の中を走り回り、夫を相手に遊んだり、柵の向こうに居る夫にギャンギャン吠えたり・・・。本当に怖いもの知らずで強気な子犬ちゃんだったなと思います。

当時、完全在宅勤務だった夫は「俺が面倒みる!」と、渋る私を押し切ってピリカを迎えた手前、赤ちゃんピリカのお世話に奮闘していましたが、あまりのヤンチャぶりに1ヶ月もしないうちにギブアップ。結局メインでお世話するのは私になっていきましたが、それでも夫は、なかなか言うことを聞かないピリカに根気強くトイレトレーニングをして、「待て」や「お座り」を教えていました。

パパっ子ピリカもやっとママとの生活に慣れてきました。

あれから2年、昨年10月から夫が普通出勤になると、ピリカは毎日パパの帰宅を待ちわびて、鍵を開ける音がすると大喜びでドアまで走っていっていました。そして3月末から夫が単身赴任になってしまってからは、暫くの間、パパが帰宅していた時間には玄関で張りこみ、帰って来ないと寂しそうにしていましたが、今ではママと2人の生活にも慣れてくれたようです。そして週末にパパが帰ってくると、もうこれでもかと言うほど喜びを爆発させて、大大大歓迎でお迎えしています。

駅までパパのお迎え。改札口にパパが見えるとお耳がぴょこんと上がります。
デカヨーキーが多い地域?

ヨークシャーテリアは超小型犬で、大きさは概ね2〜3kgですから、4kgを超えるピリカはヨークシャーテリアとしてはかなり大きめの女の子です。でも、我が家の近所にはピリカを超えるヨーキーも何匹もいて、かなり大きめのヨーキーが多いように思います。

もちろん、2〜3kgのスタンダードな大きさの子の方が絶対数は多いのですが、4kg越えの子にも度々出会いますし、最近会った子は、随分大きいなと思ったら、まだ生後9ヶ月なのに5.6kgだと言っていました。

我が家はマリモもピリカもデカヨーキー。二匹とも4kg越えです。

因みに実家で飼っていたヨーキーのチーちゃんは2.8kg、以前兄の家で買われていたヨーキーは2.5kgですから、獣医さんから「骨格的には4.5kgはあっていい。」と言われたマリモもピリカもその2匹に比べるとかなり大きいです。ドッグランや出かけた先でピリカより大きいヨーキーにはあまり会うことはないので、やはりうちの近所には大きめのヨーキーが多いのでしょう。おかげで柴犬相手に体当たりして遊ぶようなピリカでも思いっきり遊ぶことができています。

実家のチーちゃんや兄の家にいたヨーキーにピリカが体当たりしたら吹っ飛んでしまうと思いますが、4kg越えの子達は足腰も強く元気な子が多いので互角にやり合ってくれます。たまたまなんでしょうが、類は友を呼ぶと言うか、こんなに大きめヨーキーが近くにたくさん住んでいるなんて、ここはお転婆デカヨーキーのピリカにとっては最高の環境なんだなと改めて思う今日この頃です。

これからも元気いっぱいのピリカのまま、3回目、4回目、5回目~の「ぴりか記念日」を迎えられることを願っています。

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まりも物語:4回目のまりも記念日と27回目の月命日

2018年10月頃のまりも。私がソファーに座ると「遊ぼう!」と誘ってきました。

4回目のまりも記念日と27回目の月命日

こんにちは。

連日の猛暑は少し落ち着いてきましたが、コロナ禍はまだまだ終わりが見えませんね。また新たな変異株も出ているようですし、本当にいつになったら安心して生活できるやら・・・

まりも記念日と月命日

昨日はマリモの27回目の月命日です。そして3日前の8月17日は4回目の「まりも記念日」、マリモが我が家にやってきた記念すべき日でした。

4年前とはいえ、マリモを我が家にお迎えした日のことは良く覚えています。真夏だったので暑くなる前に家に帰れるように、午前中の早めの時間にブリーダーさんと待ち合わせてマリモを受け取りました。

家に着いてからはケージの側に置いたベッドに入ったきり、夫がどんなにあやしてもベッドから出ずに尻尾だけフリフリしていたマリモ。凄く可愛かったです。

我が家初日、絶対にベッドから出ないまりも。

その頃仕事を辞めたばかりだった私は、赤ちゃんのマリモと日がな一日遊んでいました。夫も仕事が終わると一目散に帰ってきて、部屋着に着替える前からワイシャツ姿でマリモとの遊びに夢中になる始末。マリモは最初こそおとなしかったものの、家にも私達にも慣れてくると徐々に活動域を増やして可愛いお転婆ぶりを発揮し始めました。当初から食事に凄く時間が掛かったり色々と大変なこともありましたが、マリモがスクスクと成長していく姿は私達をとても幸せな気分にしてくれました。

あれから4年、長かったようなあっという間だったような・・・。色々な意味で変化に富んだ4年間だったように思います。

我が家2日目、少し慣れてきたまりも。
犬使いの荒い飼い主

先日、マリモと同じ先天性の腎臓形成不全を持ったヴィッキーちゃんがお空に旅立ちました。私はマリモの仏壇に手を合わせながら、マリモにヴィッキーちゃんの面倒を見てあげるようお願いし、週末に夫が帰宅した際にその話をしました。

marimotan.hatenablog.com

 

marimotan.hatenablog.com

すると夫は「それ、ブラック企業ばりの労働だなぁ」と笑い、お転婆ピリカが怪我しないようフォローし、横浜のママと千葉のパパと札幌のお爺ちゃんを見守り、ヴィッキーちゃんの面倒も見たら、マリモちん寝る時間ないでしょ!と言いました。

確かに言われてみれば凄い労働量ですよね。しかも移動距離が半端ない・・・。マリモから「いくらお空に居るからってこき使わないで!」と苦情がきそうてす。

でもマリモにはママとパパはともかく、ヴィッキーちゃんの面倒はしっかり見てあげて欲しいです。そして2匹で楽しく遊んでいてくれることを願って止みません。

2019年12月。連日の点滴で少し元気になったまりも。
帰ってきたのかな?

今年のお盆は関東は台風直撃でした。メニエール病になって以来、気圧の変化に弱い私は目眩&吐き気でダウン。13日は気圧耳栓をして一日中横になっていました。

そして午後にベッドでウトウトしていると、サッカー中継に夢中なパパに構って貰えないピリカが不意にベッドに乗ってきました。

ピリカは遊んで欲しくて私の服の裾を引っ張りますが起き上がれずにいると、諦めて私の腕に顎を乗せてふて寝し始めました。それからどれぐらい経った頃でしょうか、私は犬がベッドの上を歩き回る振動を感じました。半分覚醒、半分睡眠のような状態だったと思いますが、確かに犬の、それも小型犬の歩く動きです。最初はピリカが起きたのかと思いましたがピリカの顔はまだ私の腕に乗っており、ピリカが歩いているのではありません。それにピリカが歩く振動はしっかりとした重みがあるのですが、その重みが無く、でも確かに犬が歩いている感触は、マリモが帰ってきていたのに違いありません。

マリモが帰って来るのはいつも私がダウンしている時、しかもウトウトして半分眠っている時なので身体は動きません。でもピリカが腕に顎を乗せているのははっきり分かりますし、あの時の犬がベッドを歩いている感じは決して夢ではなかったと思っています。暫くして起き上がった時にはマリモの気配はありませんでしたが、絶対来ていたと思います。

夫は「また始まった・・・」と言う顔をしましたが、私はお盆に帰って来てくれたのだと信じることにしたいと思います。マリモ、ありがとう!

 

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